第1話 出会い
4月からヤッチの部署と取引のある会社の担当がサクラになった。そして2週間後の土曜日に歓迎会が行われた。ヤッチがサクラの送迎をすることになり、楽しい飲みが始まった。居酒屋の前でサクラを降ろし、ヤッチは車を停めて遅れて入った。席はまだ3,4カ所空いており、サクラの隣も空いていた。サクラと眼が合うと、「隣に来て」と言ってるようだったので、サクラの隣に座った。後で聞いたらサクラは「だって、他の人とはまだあんまりしゃべったことないし・・・」
飲み会の最中、さりげなく(サクラ曰く、全然さりげなくなかった)腕や脚(膝から下)を接触させたり、手の甲をサクラの太もも外側に当てたりした。サクラは全然嫌がる様子はなく、サクラの方からも結構ボディタッチをしてきた(と思う)。飲み会が終わった後、ヤッチがサクラを送って行くことに。サクラを送っていく途中、勇気を出して、「まだ時間ありますか?」と聞くとサクラは「はい」と返事をしてくれた。そして「夜景を見に行きませんか?」と言うと、サクラは「いいですよ」
そして近くの展望台に夜景を見に行った。
「夜はまだ寒いですね」と言ってサクラを見る。ヤッチは大丈夫だと判断し、サクラを抱き寄せる。そしてヤッチは右の太ももをサクラの股間にあてた。サクラは『大胆な人だなぁ。でも勃ってないみたいだから、下心があるわけじゃないんかな。でも、私を抱きしめて勃たないってのもちょっと悲しいなぁ』
ヤッチ「ドキドキ」
サクラ「えっ?」
ヤッチ「ドキドキ」
サクラ「してないでしょ」
ヤッチ「いや、してるよ」と言ってサクラを見る。ここも大丈夫だな。と思ってキスをする。サクラは『キスしてもいいと思ってたけど、この人はセクハラで訴えられるとか考えんのかなぁ?』
ヤッチはキスをしながらサクラのお尻をなでなでして「そろそろ帰ろっか?」
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